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zoom RSS テーマ「美術」のブログ記事

みんなの「美術」ブログ

タイトル 日 時
神宗のおひなさま
昨年は、関西は元より、東京にまで足を運び、 思う存分鑑賞をした数々の雛人形。 ...続きを見る

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2017/03/04 03:14
アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国
日本のアウトサイダー・アールブリュットアートのずっと先、到達したところに 欧米のものがあると思う。 常識を逸し爆発したそれは、狂気からあふれ出る。 ヴェルフリは犯罪者でもあり、市井で生活できなかった人。 病院で治療の一環として絵を描く以外に生を全うすることは出来なかった。 膨大な作品がつきつけるものは、アウトサイダーとヨーロッパ宗教の対峙だろうか。 ...続きを見る

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2017/02/17 00:30
宮川香山
春に東京に行ったときに展覧会をしていたのだが、そのポスターを見て、 たちまち食傷してしまい、また元気なときにいつか 、、、と避けていた宮川香山が大阪に。 スルーしていたら友人が絶賛!「涙が出た」とのこと。 う〜〜〜〜ん ...続きを見る

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2016/07/29 07:04
鶴亭
重厚感のある展覧会の後になんともありがたい「鶴亭」 ...続きを見る

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2016/05/29 05:44
いまさらながらに、京都が「禅」の本場であることを思い知りました。 ...続きを見る

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2016/05/22 03:50
王羲之から空海へ
やっちゃってくれましたね〜〜〜 大阪市立美術館さん ...続きを見る

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2016/05/17 07:33
水神秘のかたち
年始が暖冬だったので、今年は雪どけの音を聞くことはなかった。 その神秘的な音で自然にゆだねる夜明けの神々しさ。 ...続きを見る

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2016/05/04 07:10
超絶の美
数年前に、韓国から有田に留学するという、陶芸を学んだ韓国女性を、 東洋陶磁美術館へ案内した。帰り道で  「ワタシノニホンゴヘタダケド、マイセンノ コタチニハ カツヨ」 「え? マイセンって? あのマイセンが日本に留学するの?」とびっくりすると、 「エエエエ!!! セカイノアリタダヨ!」と逆に驚かれた。 ...続きを見る

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2016/04/29 11:35
おひなさまと日本の人形
やはり最後に来てしまった東京国立博物館の「おひなさまと日本の人形」 ...続きを見る

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2016/04/09 07:58
ド・ローラ・節子の和のある暮らし展
展示はまず「おきもの」から始まります。 ...続きを見る

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2016/04/05 06:51
雛まつりと人形
今春は三井で終わるつもりが、やはり来てしまいました。 京都国立博物館!!! ...続きを見る

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2016/03/12 08:56
三井家のおひなさま
そして今シーズン最後に見せていただいたのがこの「三井家のおひなさま」です。 ...続きを見る

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2016/03/02 09:31
百段雛まつり
東京で気になるホテルの一つ目黒雅叙園。 ...続きを見る

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2016/03/01 07:47
船場のおひなまつり
会場MAP片手に船場を歩くお昼時。 ...続きを見る

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2016/02/27 08:32
猫まみれ展
しあわせに、222! ニャンニャンニャンの日を過ごされたみなさんにおすすめ ...続きを見る

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2016/02/24 09:28
節句の人形
節分過ぎたら〜〜〜〜 キタ=====!!!!! 私の雛人形の季節が! ...続きを見る

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2016/02/19 15:50
谷中安規展
モランディの帰りにいつもは寄らない常設展示室に足を運ぶ。 ...続きを見る

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2016/01/25 08:50
友琳の庭
10年以上前に重森三玲の庭がある宿坊に泊まったこと、 そして、数年前の弟の結婚式が春日大社で、貴賓館の庭が堪能できたことを、 先日、高野山参拝で思いだし、これは良いきっかけなので、今後、ぼちぼち、 重森三玲の庭を見て行こうと思い立つ。 ...続きを見る

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2015/12/17 11:16
福の神大集合
ちょうど、えびす大黒のお人形がツインでほしかった私にとって、ありがたい展覧会でした。 ...続きを見る

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2015/12/05 07:10
新発見の高麗青磁-韓国水中考古学盛夏成果展
800年前に難破沈没した船の中。 梱包されたままの青磁の茶碗に瓶などなど〜 そんな船が何隻もあるなんて! だいたい、このような木端船で、九州に重い荷物を運ぶなんて無謀すぎるけど。 ...続きを見る

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2015/11/20 19:13
米金の金時 九度山
高野山への途中、九度山で下車。 ここ九度山は真田幸村が隠棲した場所で、そう、来年の大河「真田丸」を意識して降りたわけ。 ...続きを見る

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2015/11/01 16:35
高野山開創1200年
ボンジュール ...続きを見る

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2015/10/19 18:43
トーベヤンソン展〜ムーミンと生きる〜
私のまわりにはムーミン女子が多い。 最近知り合った女史(史です!)も、ん10年前に購入したTシャツを召されていた。 そう、ムーミンって日本人にとって親しみのある存在なのだ。 ...続きを見る

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2015/09/26 09:25
黒田家が伝えた名宝
お目当ての「獺図」が後記展示で見れませんでした、展示品少量ながら、逸品ぞろいで 落ち着いて鑑賞できました。 ...続きを見る

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2015/09/12 07:26
私の中のスフィンクス
ベストセラーの装丁など、流行作家というイメージの船越桂。 ...続きを見る

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2015/08/29 06:09
狩野派 永徳の後継者たち
キャッチコピーに「あなたはきっと、立ち尽くす。」とありますが〜 立ち尽くせません・・・・・混雑していて いつも京都国立博物館の展覧会は混んどるねえ。 ...続きを見る

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2015/05/16 07:30
コーヒーの木
喫茶店やカフェの事業者で実が生っているコーヒーの木を見たものはいるだろうか。 それを観に、んんんん十年ぶりに植物園へ ...続きを見る

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2015/02/22 08:06
ホドラー展
オイリュトミーってなんですのん?「よきリズム 調和あるリズム」 ...続きを見る

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2015/01/29 19:44
奈良原一高 王国
  なんとブログを1年間放置していました。 パスワードも忘れてあたふた なぜなのかはわかりません〜〜〜 普通に働き生活していました。 ...続きを見る

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2015/01/06 15:09
森と湖の国 フィンランド・デザイン
日本での北欧デザインはすっかり定着。 満を持しての展覧会。 ...続きを見る

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2013/07/27 04:55
藍と白の美
連休明けの万博公園、曇り空から下は湿気が漂う。半径何百m内、私一人やで絶対、、、、 ...続きを見る

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2013/07/17 08:02
幽霊妖怪画大全集
梅雨の季節にはぴったり!なんだけど、 平日でも大混雑と作品数も多くてフラフラになっちまいました〜 ...続きを見る

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2013/05/30 03:39
とら 虎 トラ 展
ライフオブパイからの流れでしょうか、  現在、西宮大谷記念美術館で開催中の、 日本画の虎を題材にした展覧会に 行きました。 ...続きを見る

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2013/04/14 05:41
猿之助への軌跡展
ワイドショー、普段なかなか見れませんが、昨年何よりも気になったのは、 ここ、喜熨斗一族ですよね〜〜〜 三代目猿之助と香川照之=「恩讐の彼方」で、ちょっと脇役ぽく感じられましたが、 主人公はこの方なんですよ! 亀!亀! ...続きを見る

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2013/01/06 12:00
東京駅
昨年度はおおいに「100」を意識した一年でした。 100年を意識した仕事をしたいという思いがあり、 事業展開の中で但馬で開店したカフェも屋号を 「百果」としました。 年末、うちらの会社がお世話になっている但馬の N牧場、雌の子牛が2頭誕生して、ありがたくも 名付け親とならせていただきました。 もちろん、100を意識して26日誕生の子は「ももみや」そして、28日に産まれた子には ... ...続きを見る

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2013/01/02 06:44
エル・グレコ展
クリスマスに相応しすぎる展覧会です。 ...続きを見る

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2012/12/23 09:56
世界にひとつだけのブライス
おされな乙女に一体づつのブライスです。  根強い人気がありますね〜〜〜 ...続きを見る

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2012/12/14 12:55
絵金
今年は絵金生誕200年!で、南国土佐では、絵金の充実した展覧会が繰り広げられています。 夏の絵金祭にはなかなか行けないので、今を逃すわけには行きません! ...続きを見る

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2012/11/28 08:51
深川製磁本店
念願かなって、有田に行くことができました。 ...続きを見る

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2012/11/26 07:59
バーナード・リーチ展
年を重ねることはすばらしいことなの。 それは、人々に多くの豊かさを与えることができるから。 ...続きを見る

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2012/10/25 20:15
紅型
心がきゅんきゅん萌えるのだ。この色に。 ...続きを見る

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2012/10/21 18:37
ロイヤルコペンハーゲン、ビングオーグレンダール
細見美術館のロイヤルコペンハーゲンとビングオーグレンダールの展覧会でした。 (UPするのを忘れてました...続きを見る

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2012/10/05 15:09
鞆の津ミュージアム
通いはじめて何年が経つかなあ〜  私の大好きな鞆の浦に アール・ブリュッドの美術館がOPEN。 ...続きを見る

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2012/09/05 10:59
大出雲展
お盆に行って来ました「大出雲展」! ...続きを見る

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2012/08/20 08:50
マイセン磁器の300年
マイセンの素晴らしさはみなさまご存じのとおりですが、 創業300年前に、中国や日本の陶磁器を真似て真摯に学ぶ姿が見てとれる作品も展示されています。 また、近代以降〜新しいことにチャレンジした作品も大成功。 とくに私は、マルクスの「夢遊者」と「騎馬像の燭台」が気に入りました。 さして美しくもないモチーフをここまで完成させるのは、アーティストのセンスとマイセンの包容力でしょうか。 過去の作品に驚嘆することもさることながら、新しい作品が待ち遠しいメーカーです。... ...続きを見る

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2012/07/20 07:38
南蛮美術の光と影
天正 ...続きを見る

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2012/06/04 08:13
柳宗悦と丹波の古陶
「貧しさの富を示す品」 「他力による美」 ...続きを見る

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2012/05/20 06:33
ベニシアと仲間たち展
京都大原に住むイギリス人女性のライフスタイル。 もう、会場は人・人・人。 どうもテレビで彼女の生活がシリーズとして放送中らしい。 ...続きを見る

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2012/03/08 18:15
解剖と変容
自称アーティスト、、、そんな逃げ道を多くの人が利用する。 しかしここには、自称もせず、ただ吐き出す行為の芸術がある。 芸術、そんな括りは彼らには存在しない。 ...続きを見る

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2012/02/28 08:15
柳宗悦展
そろそろ始めよう! 老い仕度を! ...続きを見る

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2012/01/21 20:57
永遠の永遠の永遠
草間弥生、 生まれた時からあっちに行ってる人。 ...続きを見る

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2012/01/08 18:45
− タイトルなし −
美女でない方にもオススメの展覧会「美女たちのよそおい」。 ...続きを見る

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2011/11/21 07:45
五月人形
大阪市立美術館では もう一つ 楽しみがありました。それは、常設展の「端午の節句・五月人形」 お雛様を陳列する美術館や催しはたくさんありますが、 五月人形を見ることはなかなかなかったので。 ...続きを見る

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2011/05/03 07:41
歌川国芳展
日本は江戸時代に戻ってもいいんじゃない。 そう 鎖国の時代。 ...続きを見る

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2011/05/01 19:25
小磯良平大賞展
小磯良平大賞開会式に行って参りました。 ...続きを見る

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2010/11/30 08:41
東大寺近現代の名品
9月に入って、文化的生活を送っても 気分は この暑さだとねえ〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2010/09/13 19:23
稲垣仲静・稔次郎兄弟展
お兄さんの方が 夭逝の日本画家・仲静 弟が型絵染の人間国宝・稔次郎 ...続きを見る

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2010/08/01 17:41
タマラ・ド・レンピッカ
展覧会真っ最中〜 何度か美術館前を通ったが この画家の展覧会は かなり前にどこかの百貨店で観た。 そして ↑のレンピッカ自画像表紙の ずっしり重い画集を購入した。 数年前に古本をまとめて出したときに、この画集が一番高く売れた。 ...続きを見る

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2010/06/30 19:50
トリノ・エジプト展
すべりこみセーフで 神戸市立博物館のトリノ・エジプト展へ。 いや〜〜〜ここもまた しっかりと30分以上の待ち時間に館内の混雑 ...続きを見る

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2010/05/30 08:34
韓国の民画と絵本原画展
すっかり定着した韓流。  見渡せばかならず韓流の友人知人がいる人  多いはず。 ...続きを見る

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2010/05/24 07:52
長谷川等伯
大盛況のうちに幕を閉じた「長谷川等伯展」 三度目のチャレンジでやっと入場できた。  30分待ち。 ...続きを見る

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2010/05/10 20:17
お迎え船人形大集合
昨年より 天神祭を楽しむようになった。 それまでは 混雑の中 汗をふきふき 花火の下でもみくちゃにされて わけのわからない印象しか残っていなかったのだが、 祇園祭には毎年行ってて 三大祭の一つ 天神祭は何故行かないのか〜 これじゃ 燈台元暗し〜〜〜 ...続きを見る

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2010/05/06 08:35
北宋汝窯青磁
考古とか発掘とかは苦手なのだが 今回は 来月より有田に染付けの勉強をしに行くという 韓国からの女学生を連れて 東洋陶磁美術館の「北宋汝窯青磁 考古発掘成果展」へ。 ...続きを見る

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2010/03/05 08:54
東京ノート
中之島の国立国際美術館に 平田オリザ氏の「東京ノート」を観に行く。 ...続きを見る

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2009/10/28 04:26
伊勢神宮と神々の美術
今の小学生もそうなんだろうか。 私達のころの小学校の修学旅行定番は「伊勢・賢島」 だった。 ...続きを見る

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2009/10/18 05:53
感応使者
「道教の美術」では なかなか普段観ることができない宝物を拝見できるのですが なかでも印象的なのは この「感応使者」でしょう。 別名を「走り大黒」。  私達の認識では 大黒さんはえべっさんと一対で 福々しい商売の神様のイメージなんだけど インドでは戦闘も司っているとか。 疾走感はまさにそう。ちょい前にサッカーボールでも転がしたいくらい。 これが700年前の作品とは思えませんね。 ...続きを見る

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2009/09/28 07:16
道教の美術
明治時代までは神仏習合で、これは かなり道教と混同したもの、 「道教」とタイトルされると どうも中国のイメージのみになってしまう。 ...続きを見る

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2009/09/23 06:49
だまし絵
兵庫県立美術館の「だまし絵」の展覧会に行きました。 アルチンボルト(左作品)の作品は 誰もが どれかを観たことがあり 衝撃を受けた 記憶があるのではないかしら。 ...続きを見る

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2009/08/31 03:52
超絶刺繍
神戸ファッション美術館で開催中の展覧会=このネーミングには脱帽です♪ ...続きを見る

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2009/08/13 06:46
亀高文子
明日より小磯記念美術館で始まる 「亀高文子展」のオープニングセレモニーに行く。 この方 まったく知らないので 帰宅後いろいろ検索してみると 作品よりもユニークな 彼女の周辺に興味を持った。 ...続きを見る

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2009/08/07 20:53
麒麟獅子舞
先日 大阪歴史博物館で 鳥取の観光展が開催されていました。 鳥取発のゆるキャラ着ぐるみが何体も練り歩き これに釣られて 駆け寄ったところ 次に登場したのが ゆるキャラ達を超越したこの麒麟獅子舞 鬼に見えるのは猩々(中国の妖獣でオランウータンのような生き物) 獅子に見えるのは麒麟とか。 ポップな踊りは 視覚的にもすごく洗練されている。 ...続きを見る

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2009/08/04 07:16
御迎人形 猩々 与勘米
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2009/08/04 07:05
花外楼 安倍保名
花外楼へ 安倍保名に会いに行く。 ...続きを見る

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2009/07/29 08:01
御迎人形 三番叟
天神祭もそろそろ本番を迎えようとしています。 ここ帝国ホテルは玄関もお祭りの飾りつけがされ ロビーでは三番叟が迎えます。 ...続きを見る

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2009/07/23 07:19
大阪の祭り
大阪歴史博物館で開催中の展覧会「大阪の祭り」 ...続きを見る

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2009/07/19 08:47
「お迎え船人形」スタンプラリー 大阪くらしの今昔館
今年は天神祭 ...続きを見る

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2009/07/12 07:32
救世軍京都小隊
24日の新日曜日美術館 ヴォーリーズの特集を見忘れたけど。 京都で 「いつもと違う路を歩こ」と横道それると  いきなり登場したのがこの小さなヴォーリーズの教会!!! 京都はいつだってこんな発見を約束してくれる。 ...続きを見る

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2009/05/28 07:54
柳原白蓮展
最近では 林真理子の「白蓮れんれん」で話題になった 柳原白蓮は壮絶でゴージャスな結婚と恋愛を繰り広げた美女。 そのエネルギーたるや写真で見る限りの細面で華奢な容姿からは想像できないものだ。 ...続きを見る

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2009/05/10 07:38
源ヶ橋温泉
屋根の鯱から ステンドグラスに一対の自由の女神像、、、、、 それも生野区源ヶ橋というディープエリア。 写真で見た限りではコテコテの大阪キッチュを想像していたが 来て見て入って びっくり!  さすが船岡温泉http://bunkacyaya.at.webry.info/200702/article_3.htmlと双璧を成す文化財銭湯! ...続きを見る

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2009/03/23 07:04
華麗 大正浪漫
昔の着物を観て いつも思うのは 「小さい」。 時代を遡れば遡るほどにこれは顕著だ。 大胆な絵柄は むしろ小柄な女性の方が似合う。 ...続きを見る

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2009/03/10 11:48
ローズマリー・コーツィー追悼展
ここにも聖母子がいる。 ...続きを見る

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2009/03/02 07:53
中西勝展
現在 三宮の商店街にドド〜ンとこの垂幕が。 インパクトがありすぎて おしゃれな神戸の街とはミスマッチに思えるが 神戸画壇長老の中西勝氏の展覧会の広告だ。 ...続きを見る

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2009/02/28 18:30
御鷹図 御牡丹図
美術品のあるべき居場所とはどこであろうか。 確かに美術館に保管されていると 安心、安全ではある。 宗教施設では祈りの対象として その場所にあることが自然だが それ以外となると、、、、、 ...続きを見る

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2009/02/17 08:02
白洲次郎と白洲正子展
大型書店では ご夫婦の特集コーナーもあり 人気は衰えるどころか 時代も年代も超えて ...続きを見る

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2009/02/09 16:09
吉祥 −福・禄・寿を中心にー
先日 友人宅の食事会におよばれしたところ ご近所のご隠居さんもいらっしゃっていた。 なんでも ご実家が西陣で 奥様の実家も近所の生糸問屋さんだそうだ。 「えええ===  京都の町家じゃないですか〜」キラーン! すると ご隠居さんは 「あけへんあけへん もう 西陣なんて寂れてしもて〜  誰が着物なんかきまっかいな!」 ...続きを見る

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2009/02/01 16:44
韓流スター衣装展
阪急梅田展で只今開催中の 「太王四神記」衣装デザイン  イ・イニョンの世界 韓流スター衣装展 ...続きを見る

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2008/12/14 18:04
アヴァンギャルト銭湯
外出時 2時間ほどの空白時間ができたら〜? 仕事で疲れたときの気分転換は? ...続きを見る

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2008/12/07 09:08
青春のロシア・アヴァンギャルト
すっかり 紹介するのが後手になってしまい、展覧会も終わってしまいました。 サントリーミュージアムの「青春のロシアア・アヴァンギャルト展」 気候の良い時期に開催されたのに、まったく話題になりませんでした。 ...続きを見る

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2008/11/21 08:55
ウオガミサマ
秋晴れのとある一日。 ウオガミサマにお参りに行きました。 淀川区の住民としましては 月に1回の淀川のウオガミサマへのお参りはかかせません。 ...続きを見る

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2008/11/05 12:19
大会
この季節 秋の深まりに呼応して神仏を感じるには 能 がよろしいかと。 虫の音を聴きながら 会場へと急ぐ、秋の夜露から立ち上る気が心地よい。 ...続きを見る

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2008/09/27 01:44
月うさぎの里
ギっニョ ギっニョ ギッニョの トカゲの子〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2008/08/15 06:24
チャイナドレスの変遷史
表彰台の両脇に立つチャイナ服の小姐を見て 「ああ あんなチャイナ服 来た〜〜〜いい」と思う人は まず いないだろう。 思うことは女性なら ただ これだけ 「細〜〜〜いいい!」 ...続きを見る

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2008/08/13 03:47
鼻煙壷1000展
蒸し返す熱帯の日々 オススメの過ごし方は都会の真中の美術館での至福のひとときだ。 ...続きを見る

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2008/07/29 16:43
湖畔
盛夏です。 だからこそ この一枚の絵です。 ...続きを見る

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2008/07/19 21:14
蓮の葉ごはん
七夕前夜に中国茶会を開きました。http://cafe.camicaerement.com/?month=200806 この日のお茶は「東方美人」 名前は優雅なんだけど 凛としていて、わりとワイルドなお味。 葉も長細かったので 用意していた茶壷を平たいものに変更。 ...続きを見る

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2008/07/10 13:24
冒険王
むしむしと暑い昼下がり  バテバテになりながら  暑苦しい絵画展へ。 ...続きを見る

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2008/07/06 04:09
コルセットをめぐる冒険
ポワレとフォルチュニィ展 コルセットをめぐる冒険  神戸ファッション美術館(〜7/1) ...続きを見る

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2008/06/19 20:44
何番がお好き?
いや〜  それにしても こんなに働き者のゆるキャラっていたかしら? せんと君って ほんとうにトップビジネスマンやね〜 彼のおかげで世に出た平城遷都1300年祭新キャラ達! http://creators-yamato.net/vote/kiyoki.cgi 私は3番がお気に入りです!このピースサインのゆるっぷりがV! ...続きを見る

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2008/05/19 18:43
南画って何だ?!
最近 中国画の画集ばかり眺めている私にとって タイムリーな展覧会。 それにしても なんとも素敵な展覧会名だ〜 「南画って何だ?!」 駅から美術館まで行く道すがら 鼻歌で歩いてしまいそうじゃないか。 「なんがってな〜〜〜んがっ?  なんがってな〜んだ♪」 ちらしだって おおよそ 南画とは関係のないピンク色が基調になっているのが これまたキュートでよろしいわ。 ...続きを見る

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2008/05/13 10:54
暁斎
若冲があまりにもポピュラーになってしまった今 寂しい気持ちを一掃するように  今回もやってくれました京都国立博物館 ...続きを見る

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2008/04/28 21:16
華やぐこころ
本日も お・き・も・ノ ♪ ...続きを見る

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2008/04/06 08:03
モスリン
「モスリン」 レトロでキッチュな響き。 イラクの都市「モスル」が発祥地とされる織物〜エキゾチック ...続きを見る

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2008/04/05 08:30
アトリエインカーブ
某市役所勤務の知人よりメール。 「私が企画したのよ〜 ぜひ!」 メールには アトリエインカーブの説明。 知ってるわよ〜  行く! 行く! アトリエインカーブ そう 先月までサントリーミュージアムやテレビなどの特集でも 話題になっていたアウトサイダーアート。知的に障害を持つ方々の気鋭の作品。 ...続きを見る

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2008/03/21 22:01
憧れのヨーロッパ陶磁
江戸時代〜明治にかけて 日本人は西洋陶磁にたいへん興味を持ち 産業見本としてこれらの品々をコレクションして来た。 その後のセミナーにて 本展覧会は「憧れ〜」となっているが 西洋人から東洋陶磁に対しての憧れの方がずっと強く 日本の専門家達にとっては 憧れではなくライバルと意識していたと聴く。 ...続きを見る

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2008/02/24 12:23
モリムラドール
今回 ノリタケの森での発見はこの「モリムラドール」 短期間ではあるが ノリタケでもこのようなビスクドールを作っていた。 画像は何体かあるうちで一番のお気に入り。 ビスクドールのことなので もちろん さぶい 怖い感じの子もいました。 右画像は 商品の図案です。 ...続きを見る

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2008/01/31 05:33
ロシア皇帝の至宝展
東京で公開されてた期間より首を長くして待っていた 「ロシア皇帝の至宝展」がついにご来阪しました!!!!!! ...続きを見る

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2007/08/27 08:55
カービング
ブラブラと寺町を散歩中に ラッキー♪ 先週末 新聞の個展案内で気になっていたカービングの展覧会を発見できた。 ...続きを見る

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2007/08/06 06:15
ターシャ・テューダーの世界展
文化茶屋はこの夏 CAMICAと共同で「ロハスアトリエ」を立ち上げます。 その大いなる参考に 昨日より開催されている 「ターシャ・テューダーの世界展」に行って参りました。 ...続きを見る

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2007/08/03 07:30
舞台芸術の世界
河原町近辺は山鉾立てで祭りモードなのがウソのような岡崎公園。 祭見物にはうらめしいかぎりの台風の雨なのだが ここ 美術館は雨が似合う。 ...続きを見る

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2007/07/13 22:42
兵庫県公館 2
実はこの公館の楽しみは ちょっとした美術館になっていること。 各部屋や会議場には兵庫県に縁のある芸術家の作品が飾られている。 たとえば 小磯良平、鴨居令、横尾忠則など。 ...続きを見る

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2007/07/11 04:07
安宅英一の眼
安宅産業倒産。 まだ10代だったが覚えている。 そして 5年後 大阪市は東洋陶磁美術館を設立。 国宝、重要文化財含むコレクションは 当時 自然光を取り入れられた陳列ケースに 収められて話題になった。 ...続きを見る

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2007/06/22 06:48
看板建築
以前 「看板建築」藤森照信氏の本を読んで いつかは廻りたいと思っているのだが 今回の上京では時間なし それでも 神田でこのような建物を発見! ビルの谷間の小さなお店はメガネ屋さん。  これも看板建築ですよね? ...続きを見る

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2007/06/10 06:24
フェーブ
フェーブは フランス伝統菓子ガレットデロワの中に入っている小さな陶器の人形など。 切り分けた時にフェーブが入っているピースを当てた人は1年間幸運に。 ...続きを見る

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2007/05/31 09:48
藤原道長
この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば 藤原道長 ...続きを見る

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2007/05/27 08:06
ヨーロッパ伝統洋菓子の世界展 2
アンティーク価値の高い当時の道具。 このスペキュロース型は 祝祭を祝う当別なクッキーの木製の型。 宗教行事のお菓子なので マリア様や聖人の姿の型も。 ...続きを見る

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2007/05/03 05:58
ヨーロッパ伝統洋菓子の世界展 1
ヨーロッパ伝統洋菓子の世界展 5/2水〜5/7月 阪神百貨店 8階 アンティーク製菓道具コレクション ...続きを見る

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2007/05/02 22:58
メランコリア
昨夜のNHK新日曜美術館は  私の大好きなデューラーをこれまた私の好きな姜尚中氏が紹介していた。 主に肖像画を中心にで 私の最も好きな「メランコリア」に触れられることはなかった。 ...続きを見る

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2007/04/30 12:00
アール・デコ・ジュエリーの世界
うっかり UPするのを忘れていました。 アール・デコ・ジュエリーの世界展。 ...続きを見る

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2007/04/25 10:48
志村ふくみの紬織りを楽しむ
どうにか 最終日に間に合った。 それも桜の時期に見れたことは二重に良かった。 この美術館のある公園に桜はあまりなくその必要もないかもしれない。 ...続きを見る

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2007/04/09 11:25
京都大学総合博物館
先日 京都大学総合博物館に行った。 ...続きを見る

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2007/03/28 13:30
球体関節人形展
日本での 球体関節人形の創始者でもある四谷シモンの展覧会が 京都の同志社キャンパス、重要文化財のハリス理化学館にて開催されている。 私の遠縁の娘が 球体人形が好きで さっそく連れて観に行く。 この同志社の校舎にての展覧会、 春休み中で閑散として 寒の戻りが厳しい中に 負の芸術?ともいうべき人形が凛と佇むようすは 時期も場所も絶妙だ。 ...続きを見る

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2007/03/19 21:54
おまけ大行進
大阪くらしの今昔館の企画展「おまけ大行進」 ...続きを見る

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2007/03/16 17:17
夢の美術館
財政難と言えども やはり 大阪は金持ちかなあと思える展覧会。 ...続きを見る

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2007/03/12 14:18
将軍家への献上 鍋島
数年前にサントリー美術館で鍋島を見たとき 可憐な図案に釘付けになったが 今展覧会では 将軍家に愛され 献上品のみの磁器として 歴史的変換をたどる鍋島焼きのユニークな企画だ。 ...続きを見る

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2007/03/09 21:28
ヨドコウ迎賓館 有職雛人形
今年は 雛飾りをさぼってしまいました。   ほんとうにすいません。 理由は昨今 美術館、博物館、地方での町興しの雛人形展示を観ることに 夢中になったに他なりません。  ごめんなさい反省しています。 ...続きを見る

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2007/03/03 09:25
佐伯祐三とパリの夢
めったに行かない日曜日の心斎橋。 大阪市立近代美術館の心斎橋展示室に佐伯祐三を観に行く。 ...続きを見る

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2007/02/18 15:26
神像
神様がどんなお姿をしていらっしゃるか。 私は姿などないものと思う。 しかし 昔の人達はわかりやすく人の形としても捉えた。 ...続きを見る

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2007/02/14 17:23
船岡温泉
ついに入湯しました!   日本最強の銭湯「船岡温泉」 古い部分はしっかり保存しながら  近代化できるものは手を入れ  とても良い形で営業している。 商店街にあり向かえにはコンビニ  立地条件が良かったことも幸い、 大正12年より これからも住民に愛され続けるだろう。 ...続きを見る

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2007/02/10 22:15
京都御所障壁画
京都御所は長い歴史の中で何度も火災などの災害にあっている。 現在の御殿は1855年に造営。 当時の精鋭の絵師達総動員のもと描かれた障壁画の一部約200面を一挙公開。 ...続きを見る

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2007/02/09 19:13
日曜美術館30年展
日曜の朝 出かける仕度をしながら観るNHKの日曜美術館。 朝のひとときだけでなく 一日 この美しさに浸れたらと うらめしく思いながら外出するいつも。 ...続きを見る

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2007/01/21 17:37
根来塗
お正月ともなれば 登場するのが塗りの食器。 ...続きを見る

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2006/12/29 23:06
「三国荘」展
昭和3年の 御大礼祈念国産振興博覧会の民藝館は 民藝運動を広く世の中に紹介することとなった。 その後 この建物は アサヒビールの初代社長 山本為三郎の自邸に移築。 ...続きを見る

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2006/11/30 17:19
煉瓦のまち タイルのまち
ベランダにいくつかのレンガが放置してある。 春 プランターのまわりを囲んでいたもだ。 レンガはそんな身近なものでありながら 歴史的名建築の主建材。 大阪は 明治30年代〜大正時代 レンガの生産量が日本一だった。 ...続きを見る

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2006/11/03 02:51
東山魁夷の海
すぐに探さなければ と思った。 最近ずっと 何かもの足りなかった。 ...続きを見る

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2006/10/24 11:33
マイセン展
神戸のデパートでマイセン展をちょいと覗く。 ...続きを見る

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2006/10/13 04:35
野村美術館
京都南禅寺近くの野村美術館は 財閥オーナーのコレクションが収められている。   重文7点を含む約1500点の収蔵品は 春、秋の特別展にて順次紹介。 ...続きを見る

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2006/10/01 06:28
更紗今昔物語
更紗、バティックはエスニック雑貨のお店でお馴染みのはず。 しかし 今展覧会での白眉はなんといっても アフリカのテキスタイル。 あんなもの、こんなものも日常使いの布のプリントデザインとして蘇る。 そのキュートな感覚の新鮮さと言ったら! ...続きを見る

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2006/09/27 04:19
富本憲吉展
人間国宝第一号 富本憲吉。 あざやかな色合い、しかし 決して暑苦しくもなく若々しくもなく押し付けがましくも無い。 そして 彼の書「平常心」のごとく 淡々とくり広げられる図案のあでやかさは 生活の中に溶け込もうとしている。 ...続きを見る

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2006/09/02 14:21
竹久夢二と大正ロマン画家展
会場は 元乙女、 いや 永遠の乙女で賑わっていた。 ...続きを見る

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2006/08/31 08:47
プラド美術館展
行って来ましたプラ美!(プラド美術館展) ...続きを見る

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2006/08/29 11:04
美のかけはし
美術館の主だった仕事に展覧会を開くことがある。 それを通して私達は 美術と美術館、博物館に接するわけだが 今展覧会はその他の部分、収集や修復など裏方仕事の一部をわかり易く紹介している。 もちろん 教科書などでもおなじみの国宝や重文などが数多く出品されて それも一見の価値はあるが、 博物館そのものの歴史を知ることは有意義で、 親近感を覚え日本文化を誇りに思えるに違いない。 ...続きを見る

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2006/08/23 07:50
コーヒーハウス・サボ
広島・福山市松永町。 ここは 下駄の生産日本一。 日本はきもの博物館敷地内の洋館は大正11年(1922年)建築の 丸山茂吉商店営業所で国登録有形文化財。 ...続きを見る

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2006/08/17 07:44
北斎と広重展
とにかくすごい人気! そして それにも増して 広重と北斎が繰り広げるハイテンションの作品の量に圧倒! ...続きを見る

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2006/08/16 06:32
下鴨納涼古本まつり
下鴨神社糺の森での古本市。 ...続きを見る

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2006/08/13 06:46
六甲ゴルフ倶楽部 2
「カメラはお持ちですか?  もうすぐプレー中の方々があがって来ます。 そうしたら グリーンに出て 建物の全景を撮影されて下さいね。」 ...続きを見る

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2006/08/10 06:45
六甲ゴルフ倶楽部 1
再びガイドハウスに戻り ボランティアのおじさんおばさん達に 「六甲ゴルフ倶楽部もヴォーリーズ設計なんですよねえ〜 見学できるかなあ・・」ともらすと、 「あそこは敷居が高いからなあ」「一見さんお断りで紹介者がいないと〜」と難色を示される。 なんでも祇園のお座敷よろしく厳しいようだ。 しかし おばさんの一人が 「でも 学術的に興味があるんですもの、 そのまま フロントでその気持ちを伝えてみたら! きっと大丈夫よ!」 ... ...続きを見る

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2006/08/09 12:03
六甲山荘 3
テラスは避暑を考えて北向きにとられている。 ...続きを見る

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2006/08/08 20:41
六甲山荘 2
山荘内では 「建築家ヴォーリーズ、その足跡展」を開催中。 ...続きを見る

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2006/08/08 08:12
六甲山荘 1
六甲山に ヴォーリーズ設計の別荘があり 公開されているとのことで さっそく見学に行く。 ...続きを見る

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2006/08/07 11:06
常連客 少尉
とある港町の超有名レトロ喫茶。 「少尉」はここの伝説の常連客。  少尉達は 若き日の写真をお互いに見せ合う。 それは 終戦記念日も近い真夏の一日。 ...続きを見る

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2006/08/03 15:54
ルイス・C.ティファニー庭園美術館
旅の2日目 同行のM女史が ティファニー庭園美術館に行きたいと言う。 この美術館については 私はまったく無知で 英国庭園のテーマパークかな・と思っていた。 まさか 美術コレクションがあるとは・・・・・ ...続きを見る

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2006/07/31 11:48
足立美術館
アメリカの日本庭園専門誌 「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」 日本全国731ヶ所の候補地より 足立美術館は4年連続でこの雑誌の 日本庭園ランキング1位に選ばれた。 ...続きを見る

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2006/07/29 16:42
双葉温泉 A
双葉温泉の創建は昭和11年。 小ぢんまり浴槽は2つ。   斬新なステンドグラスが鮮やかだ。 ...続きを見る

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2006/07/23 04:59
双葉温泉 @
阪急三国駅近くの三国橋商店街にその銭湯はあった。 前々から気になってはいたが 結局一度も行くことがなかった。 ...続きを見る

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2006/07/22 16:22
小松左京とカレル・チャペック
経済新聞をとっていないので よその店で読む。 文化、アート面が充実していて とくに「私の履歴書」が好きだ。 只今は映画日本沈没の原作者の小松左京の特集で  この日は 彼が京大時代に愛読していたいくつかの本を紹介していた。 なんとその中にカレル・チャペックが入っていた。 チェコの作家 カレル・チャペックは多彩な才能に恵まれていて  いろいろな分野でペンをふるった。 兄弟で織り成す童話とその装丁画は個性的でセンスが良く ... ...続きを見る

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2006/07/17 14:43
祇園祭 浄妙山
昨年度は 「屏風祭」を楽しんだが 今年は山をいくつかしっかり観た。 (全部を堪能するのは夏場、体力的にきついかも) ...続きを見る

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2006/07/16 08:49
貯金箱博物館
阪神尼崎駅。 山側はにぎやかな商店街。 海側は歴史の町。 尼崎信用金庫・世界の貯金博物館は  城下町の面影を残す寺町にあります。 ...続きを見る

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2006/07/10 16:07
ケ・ブランリ
ついに フランスがW杯 決勝進出!!! 以前にも書いたが チームはほとんどが移民出身者。 将軍ジタンはアルジェリア2世。 ...続きを見る

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2006/07/07 03:49
スキュルチュール江坂
江坂。 少々 交通の便が悪いが  緑いっぱいのスポーツクラブとレストランのアメニティ江坂内に 美術館があることを知る人は少ない。 公園内の中央にあるのに 入館者も皆無。 ...続きを見る

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2006/07/06 12:04
堂本印象美術館
以前から気になっていた京都衣笠の立命館前の堂本印象美術館に行く。 ...続きを見る

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2006/07/03 10:51
陳進展
兵庫県立美術館で開催中の陳進展は、 非常に珍しい台湾の女性日本画家の生誕100年を記念するものだ。 日本統治下の台湾でブルジョア・エリート家庭で育った女性が  日本に留学して日本画を修める。華美ではないが  落ち着いた確かな筆使いには芯の強さと品格が備わる。 ...続きを見る

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2006/06/25 14:56
ロバートキャパ写真展
キャパのファンなので写真集は何冊か持っている。かなり昔のものだ。 それからも たくさんの彼の写真が発見されたのでその都度 観に行った。 今回も 新しく発表されたものだ。 もちろん 戦争の写真だが いつにも増してのどかに感じるのは何故だろう。 ...続きを見る

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2006/05/31 21:12
北京故宮博物院展
これまで 何度となく開催されて来た北京故宮の展覧会。 (美術館「えき」KYOTO 28日で終わった) ...続きを見る

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2006/05/30 11:14
重源
歴史的宗教家の中で 私が最も尊敬する俊乗房重源が没後800年をむかえ 記念特別展が奈良国立博物館で開かれている。 ...続きを見る

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2006/05/24 13:32
ウィーン音楽祭「いつでもどこでも音楽祭」
笛を吹きながら下校する子供達。 微笑ましい光景だ。 丈夫でコンパクトなリコーダーは  小学校の教材として広く普及しているが古い歴史を知る人は少ない。 recordは小鳥のさえずりを表す語。 16世紀までには楽器として完成。 ルネッサンス、バロック時代には花形楽器として人気を博した。 その後18世紀には姿を消すが20世紀 復興にいたる。 ...続きを見る

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2006/05/07 04:36
ラウル・デュフィ展
デュフィの絵画には 楽器をモチーフにしたものが多いとのことで  この展覧会を楽しみにしていた。 ヨーロッパのさまざまな街の断片や花や静物が  優しい色使いで爽やかなタッチで描かれている。 気分で 部屋に飾りわける そんな日常を想像する。 ...続きを見る

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2006/04/08 07:20
ニキ・ド・サンファル展
その美貌から 有名誌の表紙モデルとしても活躍するが あきたらずに自己を見つめすぎて 神経症を患うニキの治療方法は 絵を描くこと。 まずは三流美大生のごとく 稚拙な絵だ。 ここまでは 現代の若い女性にもよくあること。 ほどなく 「射撃絵画」というパフォーマンスで一躍 時のアーティストとして脚光を浴びる。 このとき 彼女は31歳。 ...続きを見る

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2006/04/07 22:41
生誕120年 藤田嗣治展
10年以上も前に 百貨店にフランス映画を翻訳している知人と 藤田嗣治を観に行った。 観賞後に彼女は「フジタは大作がないから」とバッサリ。 彼女の実家は 有名な美術品のコレクター。  幼少の頃より美術品に囲まれた生活の彼女の一言にあっさり納得して  以後 フジタ作品とは距離を置いていた。 ...続きを見る

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2006/03/31 14:11
パリを愛した画家たち
エコール・ド・パリと称される画家達(20世紀初頭)の小品を集めた展覧会が 只今(3/21〜4/3)大丸ミュージアム心斎橋で開催されています。 ...続きを見る

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2006/03/30 08:25
久世光彦氏の赤
有名なテレビプロデューサーの久世光彦氏が急死された。 ファンではなかったが 「寺内貫太郎一家」は覚えている。 ほのぼのとしていながらシュールがかっていた名ドラマだ。 ...続きを見る

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2006/03/07 07:35
ひなまつり
文化茶屋は 例年この時期に 亀姉妹(妹とぶんちゃでこう名称されている)の 子供の頃のお内裏様とお雛様を飾っていたが  今年からは 西村美都さんの雛人形の絵写真を壁に飾っている。 ...続きを見る

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2006/02/27 09:35
新日曜美術館 サルバドル・ダリ 愛妻との半世紀
ガラがモデルの 「レダ・アトミカ」  ...続きを見る

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2006/02/26 20:53
フィギュアスケート 衣装
メダル無しの日本ですが ここに来て 女子フィギュアの荒川選手と村主選手への期待が膨らむ。 ...続きを見る

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2006/02/22 08:23
ボテロ 「踊り子」
御堂筋には ロダン、キリコ、ルノアール、グレコ、ムーア、高村光太郎、、、、などの 有名作家の彫刻が27体も設置されています。 一人で大阪セントラルに用事があるときなどは 意識的に御堂筋も通り お気に入りの彫刻を探しながら歩いてみて下さい。 ...続きを見る

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2006/02/18 07:49
マリア十五玄義図
昭和の初期に茨木市の農家で発見され文化財に指定されたが 痛みがひどくて公開されなかったマリア図が ようやく修復を終えて 現在 京都大学総合博物館で見ることができる。 ...続きを見る

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2006/02/10 15:11
ロモノーソフ
プーシキン展では 嬉しい出会いがあった。 何も 会場で初恋の人をみかけたわけではない。 ミュージアムショップで展示販売されていた ロモノーソフ磁器だ。 はじめて見たその可憐な図案に 私は釘付けになった。 どこで売ってるの?  こんなのはじめて。 パンフレットはないと言う店員さん。 まあ インターネットはありがたいもので 通販ルートは簡単にわかった。 ...続きを見る

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2006/02/06 08:36
新日曜美術館 名品流転
プーシキン美術館は 時のロシアの富豪、シチューキンとモロゾフのコレクションだが 本日の新日曜美術館は 美術名品と日本のコレクターと美術商の物語であった。 ...続きを見る

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2006/02/05 15:44
プーシキン美術館展
ロシア語科卒のおさななじみN嬢と 国立国際美術館のプーシキン美術館展に行く。 ...続きを見る

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2006/02/03 22:44
コーノ式 名門ドリッパーセット
いつ見てもキュートな コーノ式のドリッパーセット! ...続きを見る

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2006/01/22 12:42
古代エジプト展
「お父さん 亡くなったときは どんな棺桶にする?」 「ワシは これかな〜  お母さんは?」 「私は こっちね やっぱり!」 古代エジプトの平凡な休日。 子供が両親にせがむ 「ぼくの棺桶には OO神とXX神をいっぱい入れてよ〜〜〜♪」 そして一家は ミイラ職人のコーナーへと足を運ぶ。 ここに来ると話題もぐっとリアリティが増す。 その光景は さながら マンションに住むニューファミリーが住宅公園に遊びに行くようなもの。 粗品は何だったんだろう。 ...続きを見る

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2006/01/15 15:48
伊藤若冲と錦市場
TIPOGRAFIA店主より 千枚漬をいただく。 彼の本家は千枚漬の老舗だ。 包装紙を見て 思わず感嘆!  「若冲やん!」 ...続きを見る

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2006/01/13 02:02
平野高志写真展 in 中崎町
中崎町は文化茶屋店主の親友T氏が生まれたときから ずっ〜〜〜と住むお馴染みの街。 その街が 今頃は 手作りカフェのメッカになっている。 両手を広げた位の間口に フランスに憧れている女の子達が可愛い雑貨を所狭しとディスプレイしている。 ...続きを見る

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2006/01/07 07:12
柳宗悦の民藝と巨匠たち展
中学生では ウイリアム・ブレイク、青年期にはロダンに親しんだ宗悦。 民藝運動の展開は有名だが 各巨匠の作品を日常使いをする その器とは。 ...続きを見る

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2006/01/05 09:43
盛物
 師走  お正月のお飾りの準備万全ですか。  床の間には どんなものを飾りますか?  戌年の本年は 可愛い子犬の置物を  用意されている方も多いでしょうね。 ...続きを見る

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2005/12/29 16:38
フローラダニカ
先日 テレビを観ていると デンマークでロイヤルコペンハーゲンの 絵付師をしている方のドキュメンタリーを放映していた。  とっくに40歳をすぎている男性だが なんと 35歳もすぎてから  絵付師の道を歩まれたそうで  今では某社のたった一人の日本人絵付師ということだ。 繊細なその技を見ながら 今年の春 東洋陶磁美術館で観た ロイヤルコペンハーゲンのすばらしい「フローラダニカ」を思い出した。 ...続きを見る

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2005/12/28 15:23
柳宗理 やかん
ボケッーとネットで 柳宗理のバタフライツールと鍋を見ながら 「このシンプルさって 生活感と紙一重 使う人を選ぶよな〜〜〜」と独り言。 ...続きを見る

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2005/12/27 11:08
アンリの木彫
デパートにクリスマスの買い物に行く。 支払いをしている奥のコーナーで見つけた ANRIというイタリアの木彫りのフイギュア。 あまりにも素敵なので 隠し撮りをしていると(失笑) 店員さんが 「ケースの中だとフラッシュで撮り難いのではないですか?」と ショーケースの明るさを調整してくれようとしました。 ありがとうございます。 丁寧にお断りして 「今まで 気がついたことはなかったのですが こんなブランドありましたっけ?」と たずねる... ...続きを見る

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2005/12/24 06:41
今西書院 茶室
村田珠光好みの茶室。  出入り口は貴人口。 ...続きを見る

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2005/12/22 01:08
今西家書院 煤竹の間
奈良 今西書院は 好きなお部屋でお茶をいただける。 一番 気に入ったのは煤竹の間。 天井が 細かく割って燻した竹で天井を張り、防水用砂袋が天井裏に納めてあるそうです。 ...続きを見る

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2005/12/20 11:40
箸置
昨日 マクロビオティック教室に行ってまいりました。 おいしい食事もさることながら 教室での食器も興味がありますよね。 今回の教室で とても素敵な箸置が使われていました。 愛らしい和楽器の箸置、 マクロビの和食ランチにぴったりでした。 ...続きを見る

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2005/12/14 14:26
東方の三博士の礼拝  ジオラマ
このように クリスマスシーズンには 教会前にジオラマが飾ってあることも。 ...続きを見る

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2005/12/13 08:00
澤の鶴 ポスター
酒造会社さんのポスターって どれもセンスが良いですよね。 これは 澤の鶴の昭和初期のポスター。 見学していた年配の方は 「山田五十鈴や!」と叫んでいましたが〜笑 ...続きを見る

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2005/12/12 11:07
東方三博士の礼拝
この時期 みなさんは クリスマスの過ごし方も決まりつつあることでしょう。 ...続きを見る

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2005/12/09 12:11
偉大なるシルクロードの遺産展
あまりにも スケールがでかすぎて 私の中では漠然としているシルクロード。 シルクロードが産地だったか(ウルムチ?) 中国ではリーズナブルなハミ瓜は  見た目はよろしくないがお味は美味で どんな中華のデザートとしても合う。 シルクロードとは そんなもの?(どんなもの?) 砂漠の中で 仏教とイスラム教が交わり 美しく昇華する経過。 ...続きを見る

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2005/11/28 10:57
新日曜美術館 吉村順三建築展
小さな森の家 軽井沢の山荘は40年以上前に建てられたらしい。 吉村順三の ・簡素にして品格あり  ・余裕があって無駄がない ・気持ちの良い場 これらのキーワードが いかに永遠であるかを充分に証明する家だ。   室内がこれまたすごい。 16坪ながらに 窓からは 凡庸な森林の緑が神々しいまでの緑を放つ。 映像では 新緑が眩しかったが 今だと紅葉だ。 ...続きを見る

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2005/11/27 21:00
奈良美智 in TIPOGRAFIA
こんなところに座敷わらじが?????? ...続きを見る

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2005/11/24 10:54
インドサリーの世界 国立民族学博物館
 着たい服がある。   チョゴリとサリーだ。  体型が隠れるからもあるかな笑  豊富な柄そのものが楽しめそうだ。  何よりも 着物と違い楽そうだ。 ...続きを見る

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2005/11/23 08:34
日本の菓子型 大阪日本民芸館
マンゴーの形で思い出した。 ずいぶん昔に  エスニック雑貨のお店で買って 引き出しに入れたままの インドの菓子型。 ときおり クッキーの型にしたが ほんとうにお菓子の型だったのか。 ...続きを見る

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2005/11/23 08:13
チェコのマッチラベル
文化茶屋の妹店 cafeCAMICAは 高槻市のインキュベーション施設miniマッチ箱でお世話になっている。 勤労青少年センターはレトロ一歩手前の建物だ。 そこの2Fにマッチ箱とマッチ房という部屋があり CAMICAはマッチ箱の住人だ。 部屋の壁面には アンティックのマッチラベルがぐるりと四方に張られている。 どの図案も「???」 よくよく見ると 噴出してしますものも・・・笑 そんなこんなで ここ最近 アンテイックマッチラベルの本を読むことが多かったが  その中でも一番 素敵だったの... ...続きを見る

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2005/11/17 06:22
紀宮さまのボンボニエール
本日 午前11時に紀宮さまが ご結婚式を挙げられる。 ...続きを見る

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2005/11/15 08:55
鎖彫
黒米=紫飯に似合う箸はないかと 食器棚を探しました。 選んだのは これ! アイヌ鎖彫箸。 以前 何かの本でこの箸を見て どうしても欲しくなり 探してもらったもの。 ...続きを見る

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2005/11/15 07:00
新日曜美術館 皇帝画家ダヴィット
ここ数日 フランスでの暴動のニュースが流れている。   2年まえにフランスに行ったおりのルーブルで10歳の甥が ナポレオンの戴冠式を観たいとせがんだが  広大な館内では探し当てることができなかった。 後日 ヴェルサイユ宮殿で模写は見れたのだが・・・    本日の日曜美術館は この戴冠式を描いた画家ジャック・ルイ・ダヴィットだ。 ナポレオンの肖像画の数々は有名で 誰もがどれかを記憶しているはずだ。 ロココ画家から古代ローマに大きく影響された画家がナポレオンに出会い心酔し革命を体験す... ...続きを見る

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2005/11/13 09:34
老松通り
中ノ島の帰りに老松通りに寄り道する。 6年ぶり位かなあ〜 以前は1週間に1度は現代アートを観に 画廊巡りをしたものだが・・ 改めて歩いてみると 通りの名前にぴったりの古美術の街だ。 なぜ ここが古美術街なのか、 調べてみたがわからない。 ご存知の方は教えて下さい。 ...続きを見る

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2005/11/12 06:28
京都アート・クラフトフェスタat梅小路公園
こんにちわ! 文化茶屋の妹店cafeCAMICAの ゆ です。 6日の日曜日にCAMICAがいつも 高槻のチャレンジショップでお世話に なっている 頼りになる兄貴分 ステンドグラス作家の早川氏が 梅小路のアートフェスタに出店されて いるので 行って参りました。 ...続きを見る

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2005/11/10 06:24
皇室のご慶事 銀のボンボニエール
〜銀のボンボニエール〜 なんと 甘く可愛い響き・・・  いったいなんぞや? ...続きを見る

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2005/11/06 18:20
今竹七郎大百科店
秋の日本庭園が美しい 西宮大谷記念美術館に 「今竹七郎展」を観に行く。 ...続きを見る

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2005/11/04 10:57
大坂歌舞伎展
私は一度も歌舞伎に行ったことがない。 両親はたまに観劇しているようだが お声がかかったことはない。 ...続きを見る

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2005/11/03 06:34
関西文化の日 入館!無料
みなさん この美しい晩秋の11月を どうお過ごしの予定ですか? 関西圏のみなさんは ぜひ美術館、博物館に 足を運ばれることをオススメ! 11月中 期間限定で関西の 各美術博物館が無料です。 美術観賞に興味がなくても 建物そのものが名建築であったり 有名作家の設計であったり、 公開空地をお散歩しましょう。 ...続きを見る

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2005/11/02 22:27
深川の花瓶
文化茶屋の妹店CAMICAが お世話になっている高槻マッチ箱のスタッフSさん 推薦の散策コース・高槻摂津富田で下車する。 Sさん作成のMAP片手に一直線に古道具骨董のお店へ。 「近くを通りました。見るだけです〜この花篭でいくら?」 店番のおばさんに尋ねると 奥へ 「おと〜さ〜んん〜〜〜」を呼びに。 おばさん! ちょっ ちょっと 見るだけだって 見るだけ=====!!!! 転がるように走ってきたおじさんは 息せき切って 花篭の説明を始める。 どうも お煎茶のすばらしい逸品ら... ...続きを見る

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2005/11/01 12:35
但馬のフォークアート木彫4人展
神秘的で幻想的な作品も日常の生活も 森羅万象も老若男女も 手に取るように身近に表現してくれる  松田一家の木彫り ...続きを見る

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2005/10/28 21:18
新日曜美術館 天台の国宝最澄ゆかりの仏像 薮内佐斗司
本日の日曜美術館は 現在 京都国立博物館で開催の「最澄と天台の国宝」の特集。 おなじみの天台の名宝が懐かしい。 私がとくに拝観していただきたいのは 伝教大師坐像だ。 最澄の空海との交際や決別する前後の苦悩は有名だが  最澄は空海と比べると人間性が如実だ。 この像には その人間性がよく出ていると思う。 そのときは 空海のもとへと去って行った弟子のことで苦しんだのだが 後世 この御山からは 円仁 円珍 恵心 法然 栄西 親鸞 道元 日蓮・・と 日本仏教の巨人を輩出する。 歴史は ほん... ...続きを見る

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2005/10/23 21:02
CriCriMasa ビーズアクセサリー
文化茶屋の兄妹店 cafeCAMICAは 現在 新ブレンド研究中。 その名も「高槻日記」 先日 ビーズアクセサリーの CriCriMasaさんの 高槻市摂津富田のアトリエに テイスティング会のご協力を いただきに伺いました。 アトリエの中は別世界。 キュートな作品に思わずトキメキ! ...続きを見る

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2005/10/18 10:55
出口王仁三郎芸術展 生国魂神社
前日の雨がすっかり上がり清々しい境内。  真っ白な作務衣で 掃き掃除をする氏子さん達。 とても貴重な場面に出くわす。  たった1人お払いを授かる男性。 背筋が伸び静かに座っている様が美しい。  豊かな笛の音を奏でる神官と 鈴を鳴らし舞う巫女。 めったに見ることできない光景だ。 不謹慎にシャッターを押して  ほんとうにごめんなさい。 神様。 ...続きを見る

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2005/10/17 10:56
秋の山野草展 茨木山草会
美しくもはかない野生の草花。 ...続きを見る

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2005/10/16 18:18
大阪レトロ 祝 心ブラ復活!
以前 70代後半のご婦人が 「心ブラでハンドバックを買うたわ〜」と 懐かしそうにお話をされるのを伺ったことがある。 ...続きを見る

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2005/10/15 19:31
ホルスト・ヤンセン展
たとえば シーレが、時代の暗黒に一筋の新しい光を探し、 息絶える昆虫が次の生命を息吹くようなエロスであれば、 ヤンセンはカオスの中にも陰陽が基本となり創造が始まることを  自分のアイデンティティと織り交ぜながら理論整然と訴えるエロス。 崩れ落ちる一歩手前で その技術が冴えるのは 北斎を師と仰ぐのに相応しい。 ...続きを見る

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2005/10/11 17:46
天王寺べんてんさん青空大古本祭
8日は雨でしたが 9日は晴天。 青空が爽やかな一日でした。 ここ 四天王寺は大阪の真ん中かと 信じられないくらいの広い異空間。 じっくりとお気に入りの本を探すことが できました。  この日の収穫は 平凡社の書道全集第4巻 「王義之」 \300 !!! ...続きを見る

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2005/10/10 07:49
新日曜美術館 朝鮮民画
かつて私は韓流でした。  それは 十数年前のことでした。 ・・・・といっても そのときは ヨン様も チャンドンゴンも ピ もいなくて 私にとっての韓流とは まずはこよなく韓国料理を愛食することから始まりました。 1人で鶴橋に冷麺やビビンバも食べに通いましたし 数少ない韓国映画を見たり サムルノリが来日したら かならず観に行きました。 もちろん ハングルも習いました。 そして 何よりも ほっこりと落ち着いた気持ちにさせてくれるのが 民画を観賞することでした。 ...続きを見る

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2005/10/09 10:32
フロインドリーブ
神戸のフロインドリーブは 若者や神戸のミセスにも大人気のカフェだが 有名なヴォーリーズの設計だと知る人は少ない。 1928年に神戸ユニオン教会として立てられた。 以前に紹介した大丸心斎橋店も彼の作品だ。 かれこれ15年以上前に 近江八幡に ヴォーリーズの建築物を訪ねる日帰り旅行を したことがあった。 この秋 もう一度行ってみたい。 ...続きを見る

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2005/10/01 21:08
巨匠デ・キリコ展
ヨーロッパの街中の建築物、彫刻群は憧れでもあるが感受性が強ければ  日常の刺激は並大抵のものではないかも・とふと思う。  イタリア人でギリシャ生まれのキリコの作品にはその片鱗が見られ  外部から吸収した刺激を自分の内部で加工する作業が 室内を描いた絵画などから見てとれる。 キリコはアトリエを決して人には見せることがなかったらしい。 最後には あの独特の表現に行き着き 鑑賞者もほっとするわけだが、 本人は釈然としなかったかもしれない。 しかし  バブル期に流行ったイタリアファッショ... ...続きを見る

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2005/09/27 17:13
クールベ美術館店
大丸京都店にクールベを観に行く。 ...続きを見る

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2005/09/24 05:38
ジャン・コクトー展
只今 大丸神戸店にて ジャン・コクトー展 開催中。 満員の百貨店の中、展覧会も混んでいた。 ...続きを見る

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2005/09/21 16:06
300%スパニッシュ・デザイン&フアッションとスペインの文化
ヨーロッパの中でも スペインは 洗練された雰囲気から 程遠いという 先入観があった。 しかし 考えてみると ピカソ、ミロ、ダリ、、、etc と 数えだしたらきりがないほどに 多くの偉大な芸術家の故郷だ。 彼らはみな 自分の祖国を愛し 誇りに思っていた。 ...続きを見る

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2005/09/19 11:58
レオノール・フィニ展
東京での展覧会が観に行けずに 心残りだったのだが 大阪にも巡回、 昨日(最終日の前日)に大丸ミュージアム梅田へ。 ...続きを見る

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2005/09/11 07:45
ルオー展
以前から ルオーの作品をまとめて観たいと思っていました。 ギュスターヴ・モローの生徒だったということで ますます その想いを強くしていたのです。 ...続きを見る

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2005/09/06 10:11
西村美都の美術館
文化茶屋とカフェカミカのHPを制作してくれた オリエちゃんのお母様は画家です。 昨日 作品を拝見しにお宅に伺いました。 とてもキュートなお母様の描かれる仏画は 子供のときから画業の手ほどきを 受けておられたということで  確かな技術の上に永遠の初々しさを 放っています。 ...続きを見る

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2005/08/22 10:48
無言館遺された絵画展
先日も書いた  「無言館遺された絵画展」に行く。 会場は盛況だが ただただ言葉無く 咳払いさへもがはばかれる雰囲気。 描かれている絵は ほとんどが 日常の田舎の風景と身内の女性。 戦前の美しい日本の情景。 ...続きを見る

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2005/08/15 09:22
ムーミン 生誕60年
知ってましたか?  ムーミンは戦後の傷跡残る1945年、 トーベ・ヤンソンさんによって誕生しました。 8/9がヤンソンさんの誕生日なので 「ムーミンの日」に決められました。 思わず京都伊勢丹の ムーミン生誕60周年記念 プレミアムコレクション(3日〜8日)に買い物に。 戦後 東西の間で生き抜いたフィンランド人の 素直で真の豊かさを常に求める心。 奥深いムーミンの世界。    さまざまな戦後がここにもありました。 ...続きを見る

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2005/08/10 18:54
大阪レトロ 大丸心斎橋店
毎日 暑い日が続く。 そうだ みなさんにちょびっと すずしい思いをしてもらおう!と 思いついたことは・・・・・・・ まずは デパートの中に。 どう? ひんやり 汗がひいたでしょ笑 ...続きを見る

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2005/08/03 12:09
新日曜美術館・無言館
今朝のNHK新日曜美術館は 長野県上田市の無言館の特集でした。 ここには 太平洋戦争の戦没画学生の 遺作が展示されています。 戦後60年。  夏は戦争について考えさせられますが とくに今年は意識して静粛な気持ちで この記念となる節目と 向き合いたいと 考えていました。 ちょうど 現在  京都文化博物館にて 無言館展を やっていて 私もお盆休みには  若い人達をたくさん連れて 観に行く計画をたてていたのです。 ...続きを見る

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2005/07/31 14:11
大阪レトロ=大阪メトロ
本日の大阪レトロはメトロです。 メトロという響きがなんともレトロでしょ? ふんだんなライトの数が半端じゃありません。 この下で  アールデコのドレスを着た淑女と紳士が ダンスを踊っているような・  しかし  ここは 地下鉄御堂筋線天王寺駅ホーム。 ぜひ 下車の方は天井を見上げてください。 ...続きを見る

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2005/07/29 13:23
祇園祭 = 屏風祭
熱い熱い一日でした。  しかも日曜日。  雨降らなくてほんとうに良かったです。 すごい人だったでしょうね〜〜〜! ...続きを見る

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2005/07/18 07:36
万国郵便切手 東京国立博物館
もうひとつのお目当てが 特集陳列の「万国郵便切手」。 ほとんどが記念切手ではなく普通切手だ。 各列強国 とくにイギリスなどが アジア圏で発行したものがおもしろい。 淡々とした図案に 安定を感じる。 (あくまでも 支配する側のものだけど) ...続きを見る

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2005/07/12 08:04
東京国立博物館 キリシタン関係遺品
15年ぶりに東京国立博物館に行く。 特集陳列の「キリシタン関係遺品」と 「万国郵便切手」を観るために。 ...続きを見る

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2005/07/11 12:21
ゴッホ展
北海道富良野から大阪に出てきたばかりの 文化茶屋裏スタッフ?あまい愛嬢は18歳。 幼少の頃からの夢の一つが 「ゴッホの本物を見たい!」 念願叶って 嬉々としてる愛嬢に連れられ 汗を拭き拭き行って来ましたゴッホ展。 ...続きを見る

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2005/06/30 15:05
Waternymph  〜水の精〜
いつも 文化茶屋では アイスコーヒーを注文される  素敵な大人の女性信本美智子さんはカメラマンです。 現在 天満のEarlyGalleryで 個展を開いておられます。 ...続きを見る

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2005/06/22 05:26
大阪レトロ NO1
みなさん ここは どこだかわかりますか? 大阪にもこんな異空間があるんですよ。 大丸心斎橋店のエレベーターです。 ...続きを見る

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2005/06/12 15:06
ラ・トゥール展
私達が神に出会えるとき  それは 無心であるとき。 ラ・トゥールの 「聖ヨセフ」がそう物語っている。 これは ヨセフの受胎告知の場らしい。 多くの作家が描いた マリアの受胎告知は 神々しくもあり すべてがイコン画のように表情は生身の人間より かけ離れているが この絵のヨセフはなんとも人間臭い老人だ。 神秘な灯に面持ちが照らし出される天使と称される子供も 親しみのある容姿だ。  自分もひょっとしたら 眠っているそのときに 神と出会っていたのかもしれない 今後 このようなことがあ... ...続きを見る

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2005/05/31 19:29
ギュスターヴ・モロー
2年前にフランスに滞在している妹一家と母と パリに遊んだ。 そのとき パリにあふれている美術館の中より 「ギュスターヴモロー美術館」を選び 宿を出発した。  この美術館はモローが作品の散在を心配して 自邸を改装し 美術館としたものだが 残念ながらその日は閉館であった。 そのモローが 帰国した妹一家の住む松江の街にやって来るとは 嬉しい因縁だ。 さっそく 妹と甥(小6)を連れて島根県立美術館に行った。 ...続きを見る

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2005/05/20 12:57
曽我蕭白
昨年より楽しみにしていた 京都国立博物館の曽我蕭白展に行って来た。 なかなか知られざる画家ではあるが 最近ぐぐっと知名度アップの若冲と 並び称されるのでご存知の方も多くなりつつあるだろう。 ...続きを見る

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2005/05/16 09:43

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