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zoom RSS ハンナ・アーレント

<<   作成日時 : 2014/01/03 13:33   >>

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ハイデッガーの愛弟子で当時はアメリカで教鞭をとっていたユダヤ人哲学者アーネントが、
アイヒマンの裁判を傍聴し、ナチスの極悪非道人とはいったい何ぞやと真実に迫る。

何度も「役人として命令に従っただけ。」と主張するアイヒマンに、
当時の状況から思考不能になり単純に役人としての職務を全うしただけと結論づけた
アーネントに、ユダヤ人の同胞は憤りを通り越して。

今では、感情だけではなく、人間の行動の本質は解明されているのだが、
当時はまだまだ、蛮行の爪痕が生々しく残る。

どの国も深く傷つき、そして日本でも加害者としての言動をつきつけられる昨今ではあるが、

私も人類の性に言及しない限り戦争はなくならないと思う。

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