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zoom RSS 岡本神草の時代展

<<   作成日時 : 2017/11/18 11:32   >>

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予習せずに行ったので少々混乱。

リアル舞子の世界を描いたのは、神草オリジナルではなく、京芸の同級生と、
同じようなモチーフで競いあって?描いていたようだ。
なかなか、どの絵が誰のかわからないが、
「拳を打てる三人の舞子」と「口紅」は一見するべし。仲間の頂点を行く完成度!

そして、わりと早々とリアル舞子から卒業して、30代で上品な画風に落ち着くも、
40前に亡くなる。

ところで、この京都国立近代美術館は内容が濃すぎるわ。
4階でデュシャンのシリーズ企画。
東京都写真美術館までわざわざ観に行ったダニヤータ・シンもやってるし、
ケラ美術協会展にその他いろいろと。

晩秋の京都はやっぱりカオス。

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